戦争こそ有りませんでしたが大混乱の平成が終わり令和になりました。平和で発展する時代であってほしいと思います。
そんな中の2019―2020年度会長です。「新時代だから思いっきり素晴らしいことを行う」。そんな意気込みでロータリー奉仕活動をしていこうと力が入るところですが、今年度は力まず自然体で地に足の着いたクラブ運営を行っていきます。
私は平成5年、北RCに「異業種交流だよ」と紹介者から誘われるままに何の抵抗もなく入会いたしました。しかし例会の一連の流れには戸惑いました。また先輩方の存在感には圧倒され居心地の悪さも感じていました。それでも見知った人が会員でいたり優しく声をかけて下さる先輩がいたりと次第にクラブになじみ、会員と親しくなったりと例会などに出席するのが楽しくなったのを覚えています。

今年のクラブテーマは「職業奉仕はロータリーの原点」です。
ロータリアン一人一人一般的には会員の職業を背景に入会されています。シッカリと事業に携わっていらっしゃる方々です。そこには様々なご苦労がありそれらを乗り越えてここにいらっしゃるわけです。それらを会員同士が可能な限り情報交換し共有できれば有意義であり、お互いそれぞれの事業の発展に役立つと思います。
そして会員、会員所属企業・団体等の発展は地域社会に良い結果を生み、ロータリー五大奉仕活動を行う上にもゆとりと行動のエネルギーを生むものと思っています。
そして最も重要なのは親睦です。「面白い・楽しい」を続け、みんな仲良くクラブライフを過ごせればと思います。
以上をもとに以下のことを行っていきます。

クラブ重点実施事項
創業者の起業の卓話・二代目、三代目等による事業承継の卓話
会員相互の理解を深める
地区補助金を使い社会福祉法人恵林へ車椅子寄贈と入所者とロータリアンとの落語会
グローバル補助金活用への道筋を台北首都ロータリークラブとつける
バスにてのグルメ親睦ツアー 
ロータリアン夫婦等と宝塚歌劇観劇と帝国ホテルでの会食
納涼例会(簗)、クリスマス例会での家族での親睦
早朝例会・昼呑み例会
他のロータリークラブとの交流・合同例会
高崎商業高校での模擬面接実施
高崎北ローターアクトクラブの例会再開支援
地区事業への協力、地区委員会出向者への支援
五大奉仕の実践

クラブ数値目標
会員増強目標    4名以上
ロータリー財団への寄付
年次寄付    1人 150ドル以上
ポリオ寄付   1人  30ドル以上
米山奨学会への寄付  1人 16,000円以上


当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
@RID2840地区 高崎北ロータリークラブ AllRightsReserved.